サッカーの試合を生で観る喜びを、
何倍にも増幅させるために。

全国のスタジアムを紹介する、
専用メディア「stadium.id」をスタートします。

about

スタジアムは“サッカーの熱”が蓄積される場所。

日本には、サッカーの試合に活用されている競技場が、全国に200以上あるとされています。「聖地」と呼ばれる競技場や、最新技術を盛り込んだ新しいスタジアム、地元に密着したコンパクトな運動場。日本のサッカーの歴史は、これらスタジアムを舞台に育まれてきました。

コートに刻まれた選手の汗。響き渡るサポーターの声。スタジアムはサッカーをとりまく様々な“熱”が蓄積されていく場所です。

それぞれのスタジアムには誕生秘話があり、語り継がれる伝説の試合があり、日々そこで働くプロフェッショナルがいる。そうした背景を知れば、地元スタジアムへの愛着は増し、遠征先の競技場にも敬意が生まれる。“生でサッカーを観る”という体験がより濃いものになるはずです。

サッカー観戦をもっと貪欲に楽しむために——

スタジアムから生まれる“熱”をレポートする専用メディアを立ち上げます。

contents

「HISTORY」「PEOPLE」「BUSINESS」
3つのコンテンツでスタジアムの個性を伝えます。

stadium.id では、スタジアムが誕生するまでの経緯、そこで働く人々の声、歴史に残る試合の記録や人気のスタジアムグルメなどを、撮り下ろしの写真と取材記事でレポートします。

1​HISTORY

スタジアムの誕生秘話や建築的な魅力を紹介します。設立年や観客数、アクセスといった基本情報だけでなく、客席の角度やスタジアム内の動線など、試合を楽しむために工夫されているポイントをしっかりと解説。建設中の様子なども写真で紹介します。サポーターが地元のスタジアムにより愛着をもてるような、丁寧かつ詳細なレポートを掲載します。

2​​PEOPLE

サッカーの試合はさまざまなプロフェッショナルによって支えられています。コートを整備するグラウンドキーパー、試合を解説するアナウンサー、運営に関わるボランティアスタッフ……etc. そうした人々の仕事に密着し、インタビューを通して声を届ける企画。普段は見れないスタジアム運営の裏側や、関わる人々のサッカーへの思いを紹介します。

3​BUSINESS

日本のサッカーが今以上に盛り上がるためには、スタジアムに足を運ぶ人をひとりでも多くし、生でサッカーを観る楽しさを知ってもらう必要があります。車椅子専用の客席を設けたり、地域の施設と連携を図ったり、よりよいスタジアム運営のために動き始めている人々に話を聞き、その考えや方法論を記事としてシェア。運営側の熱意や挑戦もサッカーファンと共有していけるメディアを目指します。

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